初めて手にした万年筆は、小学館の雑誌「中学一年生」入学準備号の付録でした。
その後、父から輸入ブランドの万年筆をいただいた事もありました。(^▽^笑)
どちらの万年筆も、定規に当てて線を引くという作業に多用した結果、ペン先が削れてしまい廃棄しました。
就職した後は、ディスクペンを使うようになりました。
インクの色数に合わせてディスクペンを購入し、今では10本ほど持っております。
結婚後に、万年筆を妻からいただいたのですが、紛失してしまいました。o(;△;)o エーン
いま、所持している万年筆の中で最古参のものは、ウォーターマンの「フィリアス」です。
平成18年頃に購入したのですが、ボールペンとセットで持っております。
最初の内は、純正のカートリッジインクを使用しておりましたが・・・
濃い文字が書きたくて製図用の黒インクをコンバーターで使用した所、ペン先に詰りが生じてしまって書けなくなってしまいました。o(;△;)o エーン
修理をして、今は通常のプラチナ萬年筆製水性染料インクの黒をコンバーターで使っています。
ディスクペンでいろいろなインク色を持ち歩くと、どのペンがどの色かわからなくなってしまいまして・・・
まあ当たり前といえば、当たり前のことなのですがねぇ。(^▽^笑)
対策の為、カラー軸の低価格な万年筆を購入していきました。
お値打ち感があり、見た目がσ(・_・;)好みのプラチナ萬年筆製「バランス」を4色揃えました。
最初の頃は、顔料インクを入れて使用しておりましたが・・・ 現在は
ブルーはコンバーターを入れまして色彩雫「天色」(空色)を、
グリーンはカートリッジインクSPN−100A #41(緑色)を、
ワインレッドはコンバーターを入れまして色彩雫「秋桜」(淡い桃色)を、
ブラックはコンバーターを入れまして色彩雫「山栗」(茶色)を
入れて使用しております。
今までは、ペン先を細字で統一して購入していましたが・・・ 真逆のペン先「ミュージック」を購入してみました。
楽譜を書く際に音符を書きやすくするため、幅太な文字が書けるようにしたペン先です。
最初は、プラチナ萬年筆製「#3776バランス」のミュージックを探したのですが、生産中止になって在庫がない状態でした。o(;△;)o エーン
後継として「#3776CENTURY」から「ミュージック」ペン先が発売になったことを知り、購入しました。
使っていて、低価格のバランスに比べてすぐに筆記できることに驚きました。
しばらく使っていなくても、キャップを外すとそのまますぐにスムーズに筆記が出来ます。
そして、この「#3776CENTURY」シリーズ・・・ その機構があることで、顔料インクにも適していることを知りました。
現在は、パイロットの製図用インクを入れて使用しております。
この後に購入する萬年筆はすべて、♯3776CENTURYになりました。
賞与も出た事だしと自分へのご褒美を探していたところ、ジェイアール名古屋高島屋の文具コーナーでプラチナ萬年筆製の「#3776CENTURY NICE」を見つけました。
ピンクゴールドの装飾をした可愛くてエレガントな雰囲気の万年筆です。
一目で気に入りましたが、中字だけでσ(・_・;)の好きな細字はありませんでした。o(;△;)o エーン
色違いですが、ロジウムメッキ仕様のシャープな雰囲気の「#3776CENTURY NICE PUR」には細字がありました。
一晩考えてから(^▽^笑)、「ニース ピュール」の方を購入しました。
購入時に、シリアルナンバーを選べますと聞いてびっくり!! 初回ロット2000本にはシリアルナンバーが付いていました。
σ(・_・;)はこのナンバーを選びました。(^▽^笑)
インクは念願の顔料インク「ブランセピア」(落ち着いた茶色)を入れて使用します。
透明軸なのでカラフルなインクを・・・とも思いましたが、このインクに落ち着きました。
「ニース ピュール」を購入した際に、「#3776CENTURY」シリーズに新色があることも知りました。
「Bourgogne(ブルゴーニュ)」(ワインレッド)と
「Chartres Blue(シャルトル・ブルー)」(澄んだ深い青色)が発売になっており、購入いたしました。
現在は、「Chartres Blue」にピグメントブルーを、
「Bourgogne」に色彩雫 山葡萄を入れて使用しています。
以前に気になっていたプラチナ萬年筆製の「#3776CENTURY NICE」細字を見つけてしまいました。
最近、ネットショップなどではシリアルの無いタイプを見かけてきておりましたが・・・ 或る日、シリアル付の細字を見つけてしまいました。
見つけてしまうと欲しくなってしまいますね。o(;△;)o エーン
「ポチッとな。」としてしまっておりました。
この「NICE」は「NICE PUR」が発売になってから、「NICE ROSE」と呼ばれているようです。
手元に届いて持ってみると・・・ 最初の印象通り、柔らかな雰囲気で可愛くてエレガントです。
この「NICE ROSE」も透明軸なので、カラフルなインクが良いかな?と思い、名前にちなんだローズレッドの顔料インクを入れて使用しています。
久しぶりにジェイアール名古屋高島屋の文具コーナーへ出掛けたところ、プラチナ萬年筆製の「#3776CENTURY 精進」細字を見つけてしまいました。
3776本限定生産の万年筆です。
透明軸なんですけど、少し青みがかった感じになっていて見る角度によって色合いの濃さが変化します。
一目惚れをして、購入してしまいました。o(;△;)o エーン
この透明軸のシリーズは「NICE」が発売になるまでに、3種類が発売されたようですが、この「精進」のみが色付けのあるタイプになっています。
緑色のインクだけディスクペンで持ち歩いておりましたが、これからはこの精進を使うことで持ち歩いているカラーインクの色を、♯3776CENTURYシリーズですべて持ち歩けるようになりました。
先に購入した「NICE」シリーズもイメージの良い透明軸なので、ウキウキ気分で文字を書くことができます。(^▽^笑)
カーボンブラックインクには黒軸のペンが良いなぁと思っていたのですが、「Black in black」はミュージックペン先を持っているので間違えてしまうのもスマートさがないという気がしておりまして・・・
透明なブラック軸の「Black Diamond」が発売されたと聞いてすぐに購入しました。
本体がクリアブラックな上にクリップとリングがロジウム仕様なので、間違えることはありませんね。
もちろんペン先は細字です。(^▽^笑)
透明軸シリーズは富士五湖にちなんだネーミングなんでおそらく第5弾まで発売になるのかと思っていたのですが、第3弾までで中断していたんですよねぇ。
河口湖と山中湖のイメージを、透明軸のイメージに注ぎ込むことができるのでしょうか?
ということで、今回は山中湖のイメージをまとった「山中」が3776本の限定発売になりました。
σ(・_・;)はシリアルナンバーがこの細字を入手することが出来ました。
まだ今のところ、どのインクを使用するか決めでいないので、しばらくはそのまま保管することになりそうです。(^▽^笑)
どんなインクを使おうかな?と考えている時が一番楽しいのかも・・・
しばらくは楽しみが続きそうです。
次は河口湖のイメ−ジで透明軸が発売になるのでしょうか?
今年の賞与もいただけましたし、思っていたよりも多かったので自分へのご褒美として・・・ ロジウムシリーズの「Chartres Blue」を購入し、パイロットの色彩雫「紺碧」を入れて使うことにしました。
透明な濃いブルー軸色なのでちょうどインクの色合いと一致しますね。
クリップとリングがロジウム仕様なので、ピグメントブルーインクを入れた「Chartres Blue」と間違えることはありません。
もちろんペン先は細字です。(^▽^笑)
何気なく検索をした所、富士五湖シリーズの「西」細字を定価で見つけました。
この「西」のみが♯3776シリーズとなっていて、他の富士五湖シリーズは♯3776CENTURY仕様となっています。
♯3776シリーズなのですが、スリップシール機構が装備されていてCENTURYシリーズと同様に書き出しがスムーズです。(^▽^笑)
σ(・_・;)はシリアルナンバーがこの細字を入手することが出来ました。
「西」も今のところ、どのインクを使用するか決めでいないので、しばらくはそのまま保管することになりそうです。(^▽^笑)
どんなインクを使おうかな?と考えている時が一番楽しいのかも・・・
しばらくは楽しみが続きそうです。
いよいよ河口湖のイメ−ジでの透明軸、「河口」が発売になりますね。
一部は公開されていますが、どんなデザインになっているのか楽しみです。
富士五湖シリーズ 第5弾「河口」の細字を確実に入手するため、ジェイアール名古屋高島屋の文具コーナーで予約をしておきました。
その甲斐あって無事に「河口」を入手する事が出来ました。
富士五湖シリーズを第2弾から第5弾まで揃えてしまうと、第1弾の「本栖」がますます入手したくなってしまいますね。( iдi ) ハウー
「本栖」については中古品でもよいと思うので、細字のペン先をゆっくりと探してみたいと思います。(^▽^笑)
σ(・_・;)はこのシリアルナンバーの細字を入手することが出来ました。
2500本の限定生産品となっております。
「河口」も今のところ、どのインクを使用するか決めでいないので、しばらくはそのまま保管することになりそうです。(^▽^笑)
どんなインクを使おうかな?と考えている時が一番楽しいのかも・・・
しばらくは楽しみが続きそうです。
通信販売のSHOP CHANNELでときどきプラチナ万年筆の♯3776CENTURY シリーズを販売しております。
たいていはペン先が細軟タイプの万年筆が販売されているのですが、細字や中字、太字もごくまれに販売されます。
今回は運良く、「シャイン ピンク」というラメが入ったピンクの透明軸を入手できました。
当然、選んだペ先は「細字」です。(^▽^笑)
この所、ジェイアール名古屋高島屋の文具コーナーにお世話になっておりまして、今回の「春暁」も予約をさせていただきました。
さすがに確実に入手できるわけではないのですが、「春暁」は無事に入手できました。
当然、選んだペ先は「細字」です。(^▽^笑)
今回の「忍野」もジェイアール名古屋高島屋の文具コーナーで予約をさせていただきました。
無事に入手ができまして、喜んでおります。
当然、選んだペ先は「細字」です。(^▽^笑)
今回の「薫風」もジェイアール名古屋高島屋の文具コーナーで予約をさせていただきました。
無事に入手ができまして、喜んでおります。
当然、選んだペ先は「細字」です。(^▽^笑)
今回の「六花」もジェイアール名古屋高島屋の文具コーナーで予約をさせていただきました。
無事に入手ができまして、喜んでおります。
当然、選んだペ先は「細字」です。(^▽^笑)
今回の「紫雲」もジェイアール名古屋高島屋の文具コーナーで予約をさせていただきました。
無事に入手ができまして、喜んでおります。
選んだペ先は「極細」もあるという事で大いに悩みましたが、やはり「細字」です。(^▽^笑)
| プラチナ #3776CENTURY シリーズ | ||
|---|---|---|
| Black in black | 製図用インク(黒) | ミュージック |
| Bourgogne | 色彩雫 山葡萄 | |
| Chartres Blue | SPC−500(青) | |
| NICE ROSE(初回ロット) | ローズレッド | |
| プラチナ #3776CENTURY ロジウム シリーズ | ||
| NICE PUR(初回ロット) | ブランセピア | |
| 精進(限定品) | 色彩雫 深緑 | |
| Black Diamond | SPC−200(黒) | |
| Chartres Blue | 色彩雫 紺碧 | |
| プラチナ バランスシリーズ | ||
| ブルー | 色彩雫 天色 | |
| グリーン | SPN−100A #41 | |
| ワインレッド | 色彩雫 秋桜 | |
| ブラック | 色彩雫 山栗 | |
| ウォーターマン Fhileas(フィリアス) | ||
| グリーン | プラチナ瓶インク(黒) | |
| プラチナ #3776CENTURY シリーズ | ||
|---|---|---|
| 山中(限定品) | ||
| Shine Pink(限定品) | ||
| 「春暁」(限定品) | ||
| 「忍野」(限定品) | ||
| 「薫風」(限定品) | ||
| 「六花」(限定品) | ||
| 「紫雲」(限定品) | ||
| プラチナ #3776CENTURY ロジウム シリーズ | ||
| 河口(限定品) | ||
| プラチナ #3776 シリーズ | ||
| 西(限定品) | ||
| パイロット ディスクペン | ||
|---|---|---|
| 黒軸 黒キャップ | 製図用インク(黒) | 職場 |
| 赤軸 白キャップ | IRF−125−R(赤) | 職場 |
| 黒軸 白キャップ | IRF−125−B(青) | |
| 赤軸 白キャップ | パイロット瓶インク(赤) | |
| プラチナ ディスクペン | ||
| 黒軸 黒キャップ | SPSQ−400 #1(黒) | |
| 黒軸 黒キャップ | SPN−100A #41(緑) | |
| 黒軸 黒キャップ | 未使用 | |
| 黒軸 黒キャップ | 未使用 | |
| カーボンペン 黒キャップ | SPC-200(黒) | |
| カーボンペン 白キャップ | ピグメントブルー | |