カートリッジインクの色に不満が出始めまして・・・

 萬年筆のインク色というと、カートリッジタイプだと「黒」「赤」「青」「ブルーブラック」といったところで、ほかのインク色は無いものと思っておりました。

 ふとした時に緑色で文字を書きたくなりましてカートリッジインクを探した所、プラチナ萬年筆製のカートリッジインクSPN−100A #41を見つけましてディスクペンで使い始めました。
 明るくきれいな緑色の文字で書けますので、ふさぎ気味な時でもだんだんと気分が良くなります。(^▽^笑)
明るいブルーのインクも欲しくなりまして、同じくSPN−100A #57を試してみましたがσ(・_・;)のイメージとは違いました。

 カラーインクに興味を持ち始めていたころ、東急ハンズの文具売り場でカラフルなインクの瓶たちを見つけました。
パイロット コーポレーションの「色彩雫」というインクでした。
 濃い青色の「紺碧」が気に入りまして、この色専用にとプラチナ萬年筆製のペン軸色がブルーのバランスを購入し使用していました。
プラチナ萬年筆製の♯3776 Shartres Blue ロジウム仕様が発売になったと同時に購入して、この万年筆で使用しています。(^▽^笑)

 プラチナ萬年筆からカーボンブラックの瓶インクが発売されていましたが、顔料インクの「ブルー」(自然な青色)が発売になりました。
さらにしばらくして、「ローズレッド」(鮮やかな赤色)と「ブランセピア」(落ち着いた茶色)が発売になりました。
 使える万年筆やディスクペンがなかったのですが、色合いの美しさに惹かれてインクを購入しておりました。(^▽^笑)
顔料インクを使用するのによい万年筆が入手できたら、使いたいと思っています。

それなりにインクにも凝りだしまして・・・

 それなりにインクにも凝るようになってきました。
カラフルな色の揃っているパイロット コーポレーションの色彩雫ですが、通常の瓶だと量が多くて色合いが気に入らなかった時、無駄になる量の多さが難点です。
 ジェイアール名古屋高島屋で15mlの小瓶を3色セット(選択可)で販売しているのを見つけました。
これだと、万が一色合いが不満でも無駄になる量が少なくて済むと思いますし、3色が選べるので使い比べてみることもできます。
ペン好きな方への贈り物にしてもよいかと思います。
 σ(・_・;)は、「秋桜」「山栗」「山葡萄」を選んでみました。
「山葡萄」は、「紫式部」と迷いに迷った末に選びました。(^▽^笑)
 今は「秋桜」をプラチナ萬年筆製のバランス(ワインレッド)で・・・
バランス(ブラック)も手に入れまして、「山栗」を使用しております。
「山葡萄」は、「♯3776CENTURY Bourgogne」で使用しています。

 『明るい緑もいいけど・・・ 濃い緑もね!』という気分になりまして、「色彩雫」の「深緑」も購入してしまいました。
かぶらペンでの試書きで気に入ってしまいまして、使用するペンを考えずに購入してしまったのですが・・・
 最近になって♯3776CENTURY「精進」を入手し、この「精進」で色彩雫「深緑」を使用しております。(^▽^笑)

最近になって、クラシックインクが発売になったのですが・・・

 クラシックインクの仲間としては、昔からよく使われている「ブルーブラック」のインクがあります。
 筆記直後は「ブルー」なのですが、時間を追うごとに「ブラック」にインク色が変化していきます。(^▽^笑)
この仕組みを取り入れたカラーインクが、プラチナ万年筆より発売になりました。
気になった色を2色、「フォレストブラック」と「セピアブラック」を購入いたしました。

持っているINK(特記のないINKは染料インク)
カートリッジインク
プラチナ万年筆SPC−200(黒)カーボンインク
プラチナ万年筆SPC−500(青)顔料インク
プラチナ万年筆SPSQ−400 #1(黒)
プラチナ万年筆SPN−100A #41(緑)
パイロットIRF−125−R(赤)
パイロットIRF−125−B(青)
プラチナ 顔料インク シリーズ
プラチナ万年筆カーボンブラックカーボンインク
プラチナ万年筆ピグメントブルー顔料インク
プラチナ万年筆ローズレッド顔料インク
プラチナ万年筆ブランセピア顔料インク
プラチナ クラシックインク シリーズ
プラチナ万年筆フォレストブラッククラシックインク
プラチナ万年筆セピアブラッククラシックインク
パイロット 色彩雫 シリーズ
パイロット色彩雫 深緑
パイロット色彩雫 紺碧
パイロット色彩雫 天色
パイロット色彩雫 紫式部
パイロット色彩雫 秋桜小瓶
パイロット色彩雫 山栗小瓶
パイロット色彩雫 山葡萄小瓶
染料インク シリーズ
プラチナ瓶インク(黒)
パイロット瓶インク(赤)
パイロット製図用インク(黒)