平成18年1月1日(日)
今月のラジコン整備日誌が始まりました。
平成18年1月2日(月)
「ミニッツ」本日、フェラーリ512BBが入庫・・・

MR−01Fシャーシーに対応したオートスケールコレクションのボディを手に入れました。

現在では入手が結構難しくなっていると思われる「フェラーリ512BB(赤)」です。

運良く、オークションで割引価格で落札が出来ました。
(^▽^笑)

箱の奥にしまい込んであるシャーシーを出してきて、載せたいと思います。

平成18年1月5日(木)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part3)

「手順19」 ギアボックスの組立

この部分も4回目の組立てとなるが、前回同様ちょっと余分なパーツが付いている。

「手順20」 ギアシャフトAの組立

説明書通りに組立てておく。

「手順21」 ギアシャフトBの組立

説明書通りに組立てておくが、メタルの代わりにベアリングを組込む。

グリスを確実に塗布しておかないと、あとで焼きつきの原因になることがある。
前回と同様に、慎重に作業を進めていくことにする。

「手順22」 シフトロッドの組立

前回と同様に、説明書通りに組立てておく。

「手順23」 ギアシャフトの取付

ギアボックスにシャフト類を取付ける。
ここでも、メタルの代わりにベアリングを組込む。

平成18年1月7日(土)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part4)

「手順24」 モーターの取付 と ギヤーの調整

説明書どおりに取付けておく。
ギヤーの調整はちょっときつめにしておいて、単3乾電池をつなぎ
スムーズに廻る位置で固定するようにした。

「手順25」 ギヤボックスの完成

ギヤボックスに保護するケースを取付ける。
シフト動作などほこりや砂を嫌う部分でもあるので、しっかりと保護しておく。

「手順26」 シフトロッドの組立

今までのシフトロッドと違い折れ曲がった形のものになっている。
説明書の寸法に合わせて組立てておく。

「手順27」 ギヤボックスの取付

シャーシーにギヤボックスを取付ける。

プロペラシャフトとシフトロッドも忘れないように取付けておく。
この状態でも、単3乾電池による駆動テストを実施しておいた。

平成18年1月9日(月)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part5)

「手順28」 トレーラージョイントの組立

「オートサポートレッグセット」を使用するため、キットに付属のパーツは使用しない。
また、一部のパーツは「マルチファンクションコントロールユニット」に付属のパーツを使用して組立てる。

「手順29」 ジョイントレバーの組立

ジョイントレバーは、「オートサポートレッグセット」を使用するため組立はしない。

さらにスイッチとアンプの組立も行うが今回は付属のパーツは使用しない。

「手順OP1」 マルチファンクションコントロールユニットのコントロールユニットの取付

オプションの「マルチファンクションコントロールユニット」を使用するため、そのコントロールユニットを取付ける。
その為の各車両向け専用パーツが、「マルチファンクションコントロールユニット」には同梱されている。

平成18年1月11日(水)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part6)

「手順30」 バッテリーホルダーの組立

「手順29」で組立てたコントロールユニットも一緒にバッテリーケースに取付ける。
後は説明書通りに組立てておく。

「手順31」 トレーラージョイントの取付

シャーシーにサイドステーを取付ける。
続けて、「手順28」で組立てておいたトレーラージョイントを取付ける。

「手順32」 バッテリーホルダーの取付

「手順30」で組立てたバッテリーホルダーをシャーシーに取付ける。

平成18年1月12日(木)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part7)

「手順33」 フェンダーステーの組立

説明書の指示通りに塗装をしたあとで「マルチファンクションコントロールユニット」を使用するため、テールライトとウインカーライト部分にLEDを取付ける。
さすがに外端部のレッド部分まで点灯してしまうのはおかしく感じたので、アルミテープを使用して遮光しておいた。
さらに追加改造として、バックランプの点灯化をするため該当するランプケース部分に穴開けとLEDの取付をしておいた。
付属のLEDだけでは片側しか点灯させることができないが「キングハウラー」に使用した「マルチファンクションコントロールユニット」の残りのバックランプ用LEDが余っていたので、それを利用して両側共点灯するようにした。
後は配線を通して、説明書どおりに組立てておいた。

「手順34」 フェンダーステーの取付

「手順33」で組立てたフェンダーステーをシャーシーに取付ける。

「手順OP1」 配線の取回しと固定

ライト類が多いため各配線をフロアプレートの所まで、まえもって引回し固定をしておくことにした。
かなりの本数になるので雑音の影響なども考え、サーボのラインと電飾関係のラインをシャーシーの左右に割振りまとめておいた。

「手順37」 フロアープレートの取付

フロアープレートをシャーシーに取付けておく。
さらにキャブ固定用の受けも取付けるのだが、今回もオプションの「ロッドアンテナ」を使用するため、アンテナ受けの部分をキャブ内に隠すように前後を逆に取付けた。

「手順38」 受信機の取付

両面テープを使用して受信機を取付ける。
「マルチファンクションコントロールユニット」を搭載するので、横にずらした位置で取付ける。

「手順OP2」 マルチファンクションコントロールユニットの取付

「マルチファンクションコントロールユニット」本体と振動ユニットをフロアプレートに取付ける。
キャブの開閉状態と配線の取回しを考えて、スピーカとトレーラーライト用など本体未取付以外の配線をキャブ外部からの支障の少ない位置に固定しておく。

平成18年1月17日(火)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part8)

「手順39」 バッテリーの搭載

前回と同様に、バッテリーを取付けておく。

「手順40」 シフト動作の確認

前回と同様にプロポコントロールにてシフトサーボが確実に動き、さらに確実に変速できるか確認しておく。

「手順41」 ステアリングの調節

前回と同様にスティック位置が中立の時に、アップライトシャフトが一直線になるように調整しておいた。

平成18年1月18日(水)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part9)

「手順42」 タイヤの組立

付属パーツを今回は使用しないが、ホイールパーツをランナーから切離しておいた。
前回使用していたオプションのタイヤ付アルミホイールを使用するので、再度整備をしておいた。

「手順45」 エアークリーナーの取付(Part1)

ボディの塗装が遅れているため、先に組立の出来るパーツを組み立てていくことにした。
エアクリーナーのパーツを組み立てておいた。

「手順47」 ミラーの組立

サイドミラーとサポートロッドを組立てておく。
サイドミラーの鏡部分を接着する際、接着面のメッキをデザインナイフで削落としてしっかりと接着しておいた。

平成18年1月21日(土)
「ミニッツ」やっとシャーシーに取付、試運転を実施した。

MR−01Fシャーシーに「フェラーリ512BB(赤)」ボディを、搭載し試運転を実施しました。

見た目の車高が今までのものよりも低く感じ、速度感が強調されているように思いました。
なぜか、赤色が通常仕様ボディの標準となってしまっています。
(^▽^笑)

平成18年1月24日(火)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part10)

「手順50」 ヒンジの組立

フロントバンパーステーとヒンジを組立てておく。
片側にはスペーサーが入るところを見ると、若干のオフセットがついているようだ。

「手順52」 ダッシュボードの組立

ダッシュボードとシートを組立てておく。

組立てておくのだが、「マルチファンクションコントロールユニット」を取付ける為に実際には使用しない。

平成18年1月25日(水)
「メルセデスベンツ 1838LS」の再製作(Part11)

「手順44」 塗装とマーキング(Part3)

「TS76 マイカシルバー」の塗装を行った。

下地塗装をしっかりとしておいたので、手早く仕上げ塗装をすることができた。

2回目までの塗装をすることが出来たが、ホコリなどの捲込みが結構多くさらに塗装を重ねることが必要になった。

平成18年1月31日(火)
今月のラジコン整備日誌が終わりました。