平成17年7月1日(金)
今月のラジコン整備日誌が始まりました。
平成17年7月3日(日)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part4)

「手順44」塗装とマーキング(Part2)

ボディ色塗装用にマスキングを行った。
マスキングの実施箇所はグリルパーツとボディ本体に実施した。

天気があまり良くなかったので、ボディ色1回目の塗装は中止した。
ボディ色にはミニ4駆用カラーのMS−2ブライトシルバーを使用する。

指定色のTS−17アルミシルバーとは異なるが、自分としてはこちらの方が好みの色合いだ。

次の休みの日当たりには天気が良くなってくれると良いのだが・・・バサッ~~\(-_- )Ξ( -_-)/~~ バサッ (-人-) オネガイ

平成17年7月5日(火)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part5)

「手順19」ギアボックスの組立

この部分も3回目の組立てとなるが、今回はちょっと余分なパーツが付いている。

「手順20」ギアシャフトAの組立

説明書通りに組立てておく。

「手順21」ギアシャフトBの組立

説明書通りに組立てておくが、メタルの代わりにベアリングを組込む。
グリスを確実に塗布しておかないと、あとで焼きつきの原因になることがある。
慎重に作業を進めていくことにする。

「手順22」シフトロッドの組立

説明書通りに組立てておく。

「手順23」ギアシャフトの取付

ギアボックスにシャフト類を取付ける。
ここでも、メタルの代わりにベアリングを組込む。

「手順24」モーターの取付 と ギヤーの調整

説明書どおりに取付けておく。
ギヤーの調整はちょっときつめにしておいて、単3乾電池をつなげ
スムーズに廻る位置で固定するようにした。

「手順25」ギヤボックスの完成

ギヤボックスに保護するケースを取付ける。
シフト動作などほこりや砂を嫌う部分でもあるので、しっかりと保護しておく。

「手順26」シフトロッドの組立

今までのシフトロッドと違い折れ曲がった形のものになっている。
説明書の寸法に合わせて組立てておく。

「手順27」 ギヤボックスの取付

シャーシーにギヤボックスを取付ける。
プロペラシャフトとシフトロッドも忘れないように取付けておく。

平成17年7月6日(水)
ベンツトレーラーの製作(Part6)

「手順44」塗装とマーキング(Part3)

今日は、天気が良かったので一回目の塗装を行った。
下地に黒を塗っておいたので、薄くしか塗れていない部分がよくわかり吹付け方の勉強になった。
途中で塗料が無くなってしまったので、一部のパーツは未塗装部分が残ってしまった。
塗料は注文をしておいたので、次の休みの日までには届くだろう。

「手順28」トレーラージョイントの組立

「オートサポートレッグセット」を使用するため、キットに付属のパーツは使用しない。

「手順29」ジョイントレバーの組立

ジョイントレバーは、「オートサポートレッグセット」を使用するため組立はしない。
アンプとスイッチを取付ける。
アンプはフタバ製の「MC230CR」を使用している。
放熱対策として、純正オプションのアルミの放熱板を取付けた。

「手順30」バッテリーホルダーの組立

「手順29」で組立てたアンプとスイッチを取付けたパーツも一緒にバッテリーケースに取付ける。

後は説明書通りに組立てておく。

「手順31」トレーラージョイントの取付

シャーシーにサイドステーを取付ける。
続けて、「オートサポートレッグセット」を取付ける。

「手順32」バッテリィホルダーの取付

「手順29」で組立てたバッテリーケースをシャーシーに取付ける。

この状態になると結構な大きさとなり、重量感が出てくる。

平成17年7月9日(土)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part6)

「手順44」塗装とマーキング(Part4)

塗装済みパーツにマーキングを行った。

最終的にはクリアを塗って保護塗装とする為、塗装完了にはまだしばらくかかりそうだ。
保護塗装前になるとほぼ完成したイメージに近づくので、わくわくしてくる。

早く天候が良くならないかな。
バサッ~~\(-_- )Ξ( -_-)/~~ バサッ
(-人-) オネガイ

「手順55」フロントフェンダーの組立

塗装をしておき、ステッカーを貼付けておいた。
あとは保護塗装のクリアを吹付けるだけだ。

「手順36」フェンダーの取付

フェンダー部分のみを取付けておく。
「手順35」のサイドスカートはボディ塗装時に一緒に塗装するため、今回は組立・取付を行わなかった。

「手順33」フェンダーステーの組立

説明書の指示通りに塗装をしたあとで「トレーラーヘッド電装回路セット」を使用するため、テールライトとウインカーライト部分に電球を取付ける。
さすがに外端部のレッド部分まで点灯してしまうのはおかしく感じたので、アルミテープを使用して遮光しておいた。
「マルチファンクションユニット」を使用すれば、バックランプの点灯も出来たかも・・・(iдi) ハウー
後は配線を通して、説明書どおりに組立てておく。

「手順34」フェンダーステーの取付

「手順33」で組立てたフェンダーステーをシャーシーに取付ける。
配線の取回しを考えて、支障の無いように固定しておく。
テールライトガーニッシュの塗装が完了していないので、まだ取付けていない。

「手順37」フロアープレートの取付

フロアープレートをシャーシーに取付けておく。

「手順38」受信機の取付

両面テープを使用して受信機を取付ける。
電装回路を搭載するので、前側にずらした位置で取付ける。

「手順OP1」トレーラーヘッド電装回路セットの取付(Part1)

リアターミナルとフロントターミナル・ルーフターミナルをフロアプレートの指定位置に両面テープで固定しておく。
ブレーキランプとリアウインカーランプ・バックブザーの配線は出来ているので、リアターミナルに接続しておいた。
ステアリングスイッチも取付と接続をしておく。

ここまでで、下回りは完成に近づいた。
タイヤをはめれば下回りだけで一応走行できる状態となる。

平成17年7月11日(月)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part7)

「手順44」塗装とマーキング(Part5)

何とか午前中は曇り空だったので、塗り残していた部品の塗装を行った。
2度目の塗装までできたので、マーキングや墨入れなどの作業を夜間の内に行っておいた。
明日は天候が優れないようなので、保護塗装には向かないようだ。

早く良い天候にならないかな。
バサッ~~\(-_- )Ξ( -_-)/~~ バサッ
(-人-) オネガイ

「手順34」フェンダーステーの取付(Part2)

未取付だったテールライトガーニッシュを取付けた。
これでリアビューが引き締まった。

「手順39」バッテリーの搭載

バッテリーを取付けておく。

「手順40」シフト動作の確認

シフトサーボによって確実に変速できるか確認しておく。

「手順41」ステアリングの調節

スティック位置が中立の時に、アップライトシャフトが一直線になるように調整しておいた。

「手順42」タイヤの組立

タイヤ付アルミホイールを使用するので、組立てておいた。

「手順43」タイヤの取付

前輪にはボールベアリングを組込み、取付けた。
後輪はそのまま取付けておく。

「手順OP2」 トレーラーヘッド電装回路セットの取付(Part2)

ヘッドライトリフレクターにフロントウィンカーランプ・スモールランプ・ヘッドランプを取付けて、フロントターミナル・ルーフターミナルに配線を接続しておく。
モーターのコネクターにも配線を接続する。
あとはスイッチ部分と基盤部分をヘッドの内側に取付けて、調整するだけかな?

平成17年7月12日(火)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part8)

「手順44」塗装とマーキング (Part6)

昨日の夜間の内に作業をしておいた部品を並べてみた。
あとはクリアの保護塗装をするだけという状態だ。

クリア塗装は天候の影響が大きいので強行することは避けておくことにした。
バサッ~~\(-_- )Ξ( -_-)/~~ バサッ
(-人-) オネガイ
天気の回復を祈ろう。梅雨前線よぉ去れぇー!!
バサッ~~\(-_- )Ξ( -_-)/~~ バサッ
(-人-) オネガイ

「手順45」エアクリーナーの組立

パーツを組立てておく。
天候さえよければ、タイトルが「エアクリーナーの取付」となっていたはずなのだが・・・
間に合わなかったようだ。( iдi ) ハウー

「手順47」ミラーの組立

サイドミラーなどを組立てておく。

「手順50」ヒンジの組立

フロントバンパーステーとヒンジを組立てておく。

順調に進む予定であったがやはり梅雨時ということもあり、塗装工程に遅滞が発生してしまった。
保護塗装以外はリターダなどを利用して塗装してしまったのだが、さすがにクリアを高湿度状態で塗装することには抵抗がある。

天候の回復を祈るばかりだ。
バサッ~~\(-_- )Ξ( -_-)/~~ バサッ (-人-) オネガイ

平成17年7月13日(水)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part9)

「手順44」塗装とマーキング (Part7)

何とか、日差しもある良い天気となったので保護塗装をはじめました。
結構シルバーの塗り方が雑だったようで、クリアをかけると下地の黒が見えてしまう部分がありました。
再塗装をしておき、乾燥したところでクリアを再度吹いておきました。

メインのパーツはさすがにこれでもかと吹付けておいたので、下地の出てしまう部分はありませんでしたが・・・
(;^_^A アセアセ

「手順52」ダッシュボードの組立

ダッシュボードとシートを組立てておく。
この内のシート部分は「トレーラーヘッド電装回路セット」を取付ける為に使用しない。

「手順54」グリルの組立

グリルを組立てておく。

「手順60」バンパーの取付(Part1)

フロントバイザー部分の塗装とマーキングを完了させておいた。

あとはクリア塗装が完全に乾燥するのを待って組立を実施するだけとなりました。
次の休みの日ぐらいには、組立工程が進行できることと思われます。

平成17年7月17日(日)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part10)

「手順35」サイドスカートの組立

塗装が完了したので固定用フックステーを取り付けて、サイドスカートを組立てておく。

「手順36」フェンダーの取付(Part2)

「手順35」で組立てたサイドスカートをシャーシーに取付けておいた。
フックにはめ込み、ネジ止めで完了だ。(^▽^笑)

「手順45」エアークリーナーの取付(Part2)

先に組立てておいたエアークリーナーを取付ける。
天井の分割パーツも接着をしておいた。
ただ接着面積が意外に少ない為、ちょっとしたことで外れてしまった。
流込みタイプの接着剤を併用してしっかりと接着しておいた。

「手順46」ウインドウの取付

フロントウインドウを取付ける。
キャブの固定用パーツも取付けておく。
シャーシーと接触する部分には説明書の指示通りにスポンジテープを貼っておいた。

「手順48」ミラーの取付

ミラーを取付ける際にサイドウインドウも取付けておく。
サポートロッドもキャブに取付けた。

「手順49」ルーフスポイラーの取付

キャブにルーフスポイラーとサイドスポイラーを取付ける。
塗装してあるので、はがれが出ない様に気をつけて取付けた。
また、マーキングのずれが出ないように気をつけてサイドスポイラーを取付けた。

平成17年7月18日(月)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part11)

「手順51」ヒンジの取付

手順50で組立てておいたヒンジをキャブに取付けた。

「手順53」 ダッシュボードの取付

手順52で組立てておいたダッシュボードを取付けた。
トレーラーヘッド電装回路セットを取付ける為、シートは取付けないでおく。

「手順54」グリルの組立

先に塗装をしておいたパーツを組立てて、グリルを完成させる。
ベンツマークのスリーポイントスターも接着をしておく。

「手順56」グリルの取付

キャブに手順54で組立てたグリルを取付ける。

さらに手順55で組立てておいたフロントフェンダーもキャブに接着をしておく。

「手順OP3」トレーラーヘッド電装回路セットの取付(Part3)

スイッチ基板をボディに取付ける。
電装回路基板は、ボディ内側で右側に寄せてスイッチ基板に両面テープで固定する。
配線の取回しを取付状況も考えて、固定しておく。

これでキャブ周りは完成となる。
あとはシャーシーに取付けてほぼ完成になる。

平成17年7月19日(火)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part12)

「手順57」ボディの取付

シャーシーにボディをヒンジを介して取付ける。

「手順58」アンテナロッドの取付

オプションのロッドアンテナを取り付ける為、ボディに取付穴を2箇所あける。
アンテナ線はラグ板に半田付けをしておく。
アンテナ取付の際にはボディに傷を付けないように気をつけて作業をした。

「手順59」バンパーの組立

バンパーはすでに塗装とマーキングをすませているので、ヘッドライトレンズ周りとパーツを取付けておいた。
トレーラーヘッド電装回路セットを取付けているので配線の取回しに気をつけて作業をする。

「手順60」バンパーの取付(Part2)

先の手順59で組立てたバンパーを取付ける。
ナンバープレートもバンパーに接着しておく。
フロントバイザーやアシストグリップ・ワイパーなども接着をしておく。

これで「メルセデスベンツ 1838LS」トレーラーヘッドが完成した。
午前中で組立は完了したので、午後からは単独試運転と最終調整を行った。
直進性が今ひとつだったので、ロッドの長さ調整を実施しておいた。

平成17年7月23日(土)
「ベンツトレーラーヘッド」1838LSと
「ポールトレーラー」

完成したトレーラーヘッドとポールトレーラーとを連結して牽引試運転を行った。

外観的にはほぼ気に入ったのだが、「トレーラーヘッド電装回路セット」の配線がウインドウやキャブの後ろから見えてしまい残念だ。
キャブの後ろのスイッチ部についてはやむを得ないと思っているが、その内に「トレーラーマルチファンクションユニット」に取り換えるかもしれない。

こちらの方が、配線等が若干見えても音などの迫力でより気にならないだろうと思われるからだ。

 今後購入予定の「メルセデスベンツ 1850L」については最初から「マルチファンクションユニット」を導入する予定でいる。
その際には、バックライト点灯化などの追加加工を行うつもりでいる。
余力があれば、この「1838LS」トレーラーヘッドもバックライト点灯化加工を行おうと思っている。
改造日記をお楽しみに・・・(^▽^笑)

平成17年7月29日(金)
しばらく「メルセデスベンツ1838LS」で・・・

遊んでいたのだが、「マルチファンクションユニット」を搭載した「キングハウラー」や「ナイトハウラー」の迫力が欲しくなってしまう。

やはり「トレーラーヘッド電装回路セット」を取外して「マルチファンクションコントロールユニット」を取付けようかな?
でもそうするとキャビンに開けてしまった穴を塞ぐ必要が出てくる。
┐( ̄ー ̄)┌ コマッタナ

何かいい方法はないだろうか・・・
まさかボディを取寄せて再度組立てるわけにも・・・(o^^o)ふふっ♪

平成17年07月24日(日)
今月のラジコン整備日誌が終わりました。