平成17年6月1日(水)
今月のラジコン整備日誌が始まりました。
「ポールトレーラー」の製作(Part2)

「工程4」ポールマウントの組立

「工程3」で組立てたポールにポールガイドを取付ける。
ポールマウントを組立てておく。

「工程5」ポールとポールマウントの組立

取付部分のネジは可動するように強く締め付けすぎないように注意する。

「工程6」シャーシの組立とポールの取付

シャーシを組立てる。
ほとんどのナット部分にロック剤を付けるように指示がある。

シャーシが組立終わったところで「工程5」で組立てておいたポールを取付ける。

これでシャーシの基本部分の組立が完了した。
思っていたよりも、工程の進行が早くなっている。

平成17年6月4日(土)
「ポールトレーラー」の製作(Part3)

「工程7」脚の組立

ポールトレーラーなので「脚」は1脚のみだった。
今までのセミトレーラーは2脚だったのだが・・・(;^_^A アセアセ

「工程8」リーフスプリングの組立と取付

リーフスプリングを2組、組立てておく。
この部分は今までに何回も組立てているので、説明書を見なくても組立てられるようになってしまった。(^▽^笑)

シャーシにリーフスプリングを取付、「脚」も取付ける。

シャーシとの取付部分は、ロック剤を使用して外れないようにしておく。

ずいぶんと完成に近づき、ポールトレーラーの形が組上がってきたようだ。

平成17年6月5日(日)
「トレーラートラック」用プロポ・・・

トレーラートラック用にとオークションで割と安く出品されていたので、双葉電子工業のATTACK−4WDというプロポを購入した。
これで、ナイトハウラーとキングハウラーの同時走行ができるようになるしね。
(^▽^笑)

届いてみてびっくり!!
ナイトハウラーに付いてきていたタミヤのプロポと寸分違わないじゃありませんか?OEMなのね
(o__)ノ彡☆バンバン ギャハハハ

セッティングをしようとしていたら3chだけがセルフニュートラルになっていませんでした。
タミヤは4chともセルフニュートラルになっています。

フタバのサービスセンターに確認の電話をしたところ改造可能とのことでしたので早速送りました。(^▽^笑)
そして今日返送されてきましたので、記念撮影をば・・・
(⌒ー⌒) ニヤリ
代引きで、2,670円でした。発送時の送料共で3,310円掛かったことになります。

ちなみにタミヤのプロポはカスタマーサービスでT/Rセットとして13,000円で販売しています。(送料込み)

平成17年6月6日(月)
「ポールトレーラー」の製作(Part4)

「工程9」ホイールアクスルの組立

プラベアリングの代わりにボールベアリングを組込んでいる。
重量はあまり無いので、プラベアでも問題が少ないかもしれない。
他のトレーラーではメタルを使用している部分にプラなのだからよほど荷重がかからないのだろう。

逆に、重いものを載せるとすぐに壊れてしまうかもしれない・・・(^-^;A

2軸分の2組を組立てておいた。

「工程10」ホイールアクスルの取付

「工程9」で組立てたホイールアクスルをリアサスステーと共に、シャーシに取付ける。
ロアアームを取付、シャーシの足回りがダンパーを残して完成した。

「工程11」ダンパーの組立

一応ダンパーは組み立てたが、オプションの「オイルダンパー」を取付けるので実際には使用しない。
実際に取付けるオイルダンパーの写真も載せておく。

どうやら、標準のダンパーはトレーラーヘッド用がメタリックレッドでセミトレーラー用はシルバーと色分けがしてあるようだ。

オイルダンパーは、ロットの差はあるがメタリックブルーのみだが・・・

平成17年6月7日(火)
「ポールトレーラー」の製作(Part5)

「工程12」ダンパーの取付

オプションのオイルダンパーを取付ける。
この工程もセミトレーラーでは共通なので、ほとんど説明書を見ずに組立てることができた。

「工程13」ガードバーとフェンダーの取付

フェンダーの取付にはロック剤を付けるように指示がある。
ガードバーには取付前にステッカーを貼っておく。

「工程14」バンパーとフェンダーの組立・取付

リアフェンダーとバンパーを組立てる。
シャーシへの取付にはロック剤を使用する。
バンパーにはセミトレーラーライトセットを取付ける。

LEDを増設して、テール・ストップライトを4灯に増灯した。

しかし、配線の取り回しなどの詳細図がなかったので適当に障害のでないようにシャーシに固定しておいた。

ポール部分の配線の取り回しも詳細図はないが、適当にポールトレーラーを見た時の記憶で取付けておいた。

ここまでで、シャーシと足回りはほぼ完成となる。
後はタイヤを取付けて、テーブルを組立てるだけか・・・

平成17年6月11日(土)
「ポールトレーラー」の製作(Part6)

「工程15」ホイールの組立

オプションの「アルミホイール」を使用するので、内輪のみを組立てる。
内輪とアルミ製の外輪を組立てて、タイヤが完成する。

「工程16」ホイールの取付

「工程15」で組立てたタイヤをシャーシに取付ける。
これで下回りは完成となった。

この状態で、脚を伸ばしておくとしっかりと自立している。
カタログの写真もこの状態で撮影してあるようだ。(^▽^笑)

「工程17」リアテーブルの組立

説明書通りに組立てていくが、フックの取付が意外と面倒だ。
手でねじ込んでいると指先が相当痛くなってしまった。( iдi ) ハウー

「工程18」リアテーブルの完成

ターンテーブルと枕木を取付ける。
枕木は実際と同様の木製だ。

「工程19」リアテーブルの取付

シャーシにリアテーブルを取付ける。
センターピンにはグリスを適量塗っておくことを忘れないように・・・
スムーズにテーブルが廻らないことがある。

これで、ポールトレーラーの本体はマーキングを残すだけとなった。
意外と簡単に組立ができてしまったという感覚がある。

パネルバンやフラットベットに比べると作業工程が少ないからかもしれない・・・

平成17年6月17日(金)
「ポールトレーラー」の製作(Part7)

「工程20」フロントテーブルの組立

リアテーブルと同様の構造で、指先が少し痛くなった。ヽ (´ー`)┌ フフフ
カプラージョイントの取付を忘れて組立ててしまった為、一度分解する羽目に・・・
再組立を完了してから、次工程に進む。

「工程21」フロントテーブルの完成

こちらの枕木もやはり木製・・・
実物感がある。

「工程22」ジョイントストッパーの組立

ジョイントストッパーを組立てる。
サブシャーシーも組立てておいた。
ベンツ1838L用は組立てる時まで取っておくが、キングハウラー用は元のパーツと取換えて牽引ができるようにした。

「工程23」ポールの調節

牽引時のポールの長さはビスとロックナットで固定しておくようだ。
セミトレーラーライトセットを取り付ける為、フックアダプターをポールに通してあるのでロングポジション以外でのビス止めができないようだ。
ポールに穴を開けて、ビス止めできるようにした方がよいかな?

「工程24」チェーンの通し方

付属のパイプを積載した時のチェーンの巻き方の説明だけなので、目を通しておくだけとする。

「工程番外」マーキング

なぜか、ポールトレーラーの場合はステッカーの貼付位置の説明が番外となっている。
また、セミトレーラーライトセットの配線の仕方もここに載っていた。
ロングポジションにした際に、配線が垂下がりすぎてしまうのでフックを追加しておいた。

フックの追加を行うとポールの長さ固定用のネジ止めがうまくできない。
牽引時に問題となりそうなので、ピンバイスを使って穴を開けておくことにする。

設計が古い為なのか、このあたりの配慮がない気がする。
元の穴はいくつも空いていると不自然なので埋めてしまうことにする。

これであとは、穴埋め箇所の研磨と塗装をすれば「ポールトレーラー」が完成となる。

幸いなことに明日も休みなので、きっちりと仕上げをしておこうと思う。
午後にはいろいろな長さで牽引して遊ぶことができるだろう。
現状では、ナイト財団仕様のキングハウラーでしか牽引はできないのだが・・・(^▽^笑)

平成17年6月18日(土)
「ポールトレーラー」の完成

「工程番外」ポールの穴埋めと塗装

前日までにパテ埋めは完了していたので、表面の研磨と塗装を行った。
Mr.メタルカラー(アルミ)を使用した。
完成後の全体写真などを掲載しておく。

試験走行はポールの長さ調整などを行い、キングハウラーによる牽引試験を行った。

感想としては
@ ロングポジションにポールをセットすると、結構全長が長くなり走行が難しくなるように感じた。
A 付属の塩ビ管を積載するミドルポジションがなかなか実感的で良いと感じた。
B ショートポジションでは取回しが楽だが、回送時のような感じで迫力が乏しくなるようだ。
 また、非積載時にはフロント側のターンテーブルが傾いてしまいちょっと実感味に欠けるように感じた。

全体としては、存在感がありよいと思う。
展示の際はショートポジションにしておくと、場所を取らないのでよい。
また運搬の際も、バッグ1つにすべて入れることができるので
今後の出張運転のトレーラーはこの「ポールトレーラー」にしようと思っている。
でもそうなると今のところ、キングハウラーしかトレーラーヘッドは出張できなくなるが・・・(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
メルセデスベンツ1838LSも早めに製作をはじめようかな?

平成17年6月25日(土)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作も開始しました。

メルセデスベンツ 1838LS トレーラーヘッドの製作も続けて開始してしまいました。
オプションは、「フルベアリング」「トレーラーヘッド電装回路セット」「セミトレーラーライトセット」「受信用ロッドアンテナセット」「ポールトレーラー牽引用フレーム」「フルアルミホイール」「オートサポートレッグセット」等々です。

このヘッドが完成すると持ち運びに便利なスモールサイズのトレーラー一式が揃います。
但し、マルチファンクションユニットは搭載しないので音の迫力は劣ります。
(T_T)シクシク
しかしながらトレーラーヘッド電装回路セットは取付けるので、ライト関係は輝きますが・・・(⌒ー⌒)ニヤリ

「手順1」 ステアリングサーボ と シフトサーボ

説明書通りにステアリングとシフト用サーボホーンを取付けておく。
この辺りは、すでに何回も組立てているので手際よく行うことができた。

「手順2」 ステアリングサーボステー と シフトサーボステーの組立

こちらも説明書通りにステアリングとシフト用サーボに取付ステーを取付ける。

「手順3」 シャーシーパーツの組立

説明書に基づき、組立てておく。
シャーシーエンド部には「ポールトレーラー」付属のパーツを使用し、牽引可能なようにした。

「手順4」 サスステーの組立

シャーシー部品にサスステーを取付ける。
ここの構造も他のトレーラーヘッドとほとんど同じだ。

「手順5」 シャーシーの組立

シフトサーボやシャーシーパーツ等も取付けてメインシャーシーを組立てる。
ここまでで、とりあえずラダーフレームの基本構造は完成となる。
今回はオプションパーツもすべて揃っているので、本体の組立と同時に取付けていく予定でいる。

平成17年6月29日(水)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part2)

「手順6」 ステアリングロッドの組立

ステアリングロッドを組立てる。
メタルの代わりにベアリングを組込んでいる。
スムーズなステアリングの応答を期待しているが、メタルでも大丈夫かもしれない。
過剰品質になっているかも・・・
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

「手順7」 ダンパーの組立

今回もオプションの「オイルダンパー」を使用する為、標準ダンパーは組立てない。
代わりに、オイルダンパーを組立てておいた。

「手順8」 ステアリングロッドの取付

シャーシーにステアリングロッドとステアリングサーボを取付ける。
今までのトレーラーヘッドとは、サーボの取付位置が異なるので注意して取付けた。

「手順9」 シャックルの取付

シャーシーにシャックルとオイルダンパーを取付けておいた。

「手順10」 アップライトの組立

アップライトを組立、フロントアクスルにリーフスプリングを取付けておいた。
このパーツも今までのトレーラーヘッドとほとんど変わらない。
ある意味組立慣れたパーツになる。
(^▽^笑)

「手順11」 フロントアクスルの取付

「手順10」で組立てておいたフロントアクスルをシャーシーに取付ける。
この手順も、今までのトレーラーヘッドと変わりはない。

「手順12」 アップライトの取付

フロントアクスルにアップライトを取付ける。
ここも、今までのトレーラーヘッドと同様の手順だ。|電柱|ー ̄) 隠れニヤリ

フロント部分の組立はこれでほぼ終わったようだ。

平成17年6月30日(木)
「ベンツトレーラーヘッド」の製作(Part3)

「手順44」 塗装とマーキング

そろそろボディの塗装も行っておかないと梅雨の時期でもあるし、乾燥が間に合わなくなるかもしれない。
天気を見て作業を開始することにした。
とりあえず、下塗りを完了させることができた。

「手順13」 デフギヤーの組立

手順通りに組立てておく。
後々になって走行状態に影響を及ぼすので、ここは丁寧な作業をしておきたい。

「手順14」 リアシャフトの組立

ここでもメタルの代わりにベアリングを組込んでいる。
差動機構がスムーズで正常に働くか確認しておくと良い。

「手順15」 リアアクスルの組立

リアアクスルにリアシャフトを取付、動作を確認しておく。
ここでも、メタルの代わりにベアリングを使用している。
「キングハウラー」や「ナイトハウラー」では、ベアリングのおかげか超スロー動作が出来ている。
セミトレーラーの連結などの動作が、スムーズに行えるようだ。

「手順16」 リーフスプリングRの取付

リーフスプリングなどを先の「手順15」で組立てたリアアクスルに取付ける。
今回は今までとは異なった取付け方だったので、ちょっと戸惑った。

「手順17」 リアアクスルの取付

シャーシーにリアアクスルを取付ける。

「手順18」 ダンパーの取付

リアアクスルとシャーシーにダンパーを取付ける。
「手順7」で組立てておいた「オイルダンパー」を使用する。
メルセデスベンツ1838LSはリアからダンパーが良く見えるので、良いアクセントとなった。

ここまでの作業でほぼアクスル廻りは取付を完了した。
だんだんと形が見えてくると作業も捗っていくようだ。

今月のラジコン整備日誌が終わりました。