平成16年11月1日(月)
今月のラジコン整備日誌が始まりました。
「キングハウラー」の製作(Part6)と
「ナイトハウラー」の帰還(^▽^笑)

「手順17」アップライトの組立

不足していたフロントダンパーステーを取付けて組立て完了です。

「手順18」フロントアクスルの取付

シャックルを「手順16」で取付けたので、フロントアクスルの取付も完了しました。

「手順19」アップライトの取付

アップライトシャフト・リンクピンが入手できたので無事に取付作業が完了しました。

休みの日で晴れた日があれば「手順42」の塗装を優先的に行っていくことにします。(^▽^笑)

「ナイトハウラー」が帰ってきました。

これで、フラットベットタイプセミトレーラーとの牽引走行を楽しむことができます。
オートサポートレッグの動作確認やカプラー結合音などの動作を楽しみたいと思います。

トレーラーライトセットを組み込んでいる為、フルプロポコントロールでの牽引結合はできませんがケーブルの結合という実車らしい作業ですので良しと思います。|電柱|ー ̄)隠れニヤリ

平成16年11月4日(木)
「ナイトハウラー」で
「フラットベットトレーラー」の牽引試運転・・・と
「キングハウラー」の製作(Part7)

フラットベッドトレーラーの牽引状態です。
テールライトと連動して点灯し、ブレーキランプも増光します。(^▽^笑)
しかし、トレーラー牽引は操縦が難しいですね。
後退時なんか天把する方向がおかしくなってしまったり・・・( iдi ) ハウー

意外と狭い部屋の中で走らせていると結構くたびれます。
1時間ぐらいで、バッテリーも無くなりちょうど良いようです。

明日辺り、晴れていたら屋外走行をしてみたいと思います。(*^m^*) ムフッ

「手順20」ギアシャフトAの組立

ギアシャフトにギアを通して組立てていきます。
途中で4mmのEリングが不足していることに気が付きました。
このままでは組立が続けられません。
模型屋さんへ急行です。(^▽^笑)

「手順21」ギアシャフトBの組立

こちらのギアシャフトにはベアリングも組込むようです。
1260サイズのベアリングを4個使用します。
すでに入手済みなので組立てておきます。

平成16年11月5日(金)
「ナイトハウラー」を運搬するにつき・・・

移動手段はもっぱら公共交通機関を使用しています。

前回は、東急ハンズの大きいビニール袋を使用しましたが、
微妙に小さくて斜めにボディを入れていた為、テールライトの部分が曲がりかけてしまいました。

そこで運搬用の専用バッグを購入することにしました。
(自家用車で移動する方には必要ないかも・・・)( iдi ) ハウー

バッグは通販で探しました。
選んだ物は、バスケットボール5個用の運搬バッグです。
ちょっと派手かなとは思いましたが、やはり安全に運びたいという欲求の方が勝ったため、購入してしまいました。

比較した物に、キャスター付で底板もありカラーもネイビーの落ち着いた感じのバッグもあったのですが、ちょっと大きすぎる気がしたのでこちらにしました。

外観はこんな具合の派手なカラーリングです。

中敷き用に段ボールで箱を作りました。
前後に若干の余裕を持たせてあるので、エアキャップを使って保護します。

バッグの中に中敷きを入れた状態が真ん中の写真です。

ナイトハウラーを入れるとこんな感じになります。

チャックを閉めると一番下の写真のようになります。
この状態で、手に提げるか肩に掛けて運びます。

この前はスーツ姿にこのバッグを持っていたので、視線を集めてしまいました。(^▽^笑)
次回からは服装も考えないと行けないかな?

平成16年11月10日(水)
「キングハウラー」の製作(Part8)

「手順42」ボディの塗装とマーキング(Part3)

前回テスト塗装を行った結果、メタルブラック:黒を2:1に混ぜ合わせてちょうど良い感じになりました。

今回はエアブラシをHG−S 011からBADGER350に換えてみました。
ニードル径が2倍になったので塗料の吹付け量が増え手早くボディを塗装することができました。
仕上がりも自分の目で見て不足はないと思いましたので、広面積を塗装する際にはBADGER350を使用することにしました。
細かい部分にはHG−S 011を使用するようにして使い分けを行おうと思います。

乾燥後にもう一度塗装を行い、その後、細部の色入れ・クリアー塗装へと進めていきます。

平成16年11月20日(土)
「キングハウラー」の製作(Part9)

「手順22」シフトロッドの組立

シフトロッドを組立てます。
方向性があるので慎重に確認しながら組立てました。
Cリングが小さくて2度ほど飛ばしてしまいましたが、廻りを片付けてあったので無事に見つけることができました。

「手順23」ギアボックスの組立

ギアボックスを組立てます。
ギアプレートと枠パイプをネジ止めするだけでした。
(^▽^笑)

「手順24」ギアシャフトの取付

先の手順20・21で組み立てたギアシャフトをギアボックスプレートで挟みシフトロッドと共に取付けていきます。
軸受け部分はベアリングを取付けています。

「手順25」モーターの取付

組立てたギアボックスにモーターを取付けます。
この状態でギアが軽く回るかのテストをしておきます。

単2程度の乾電池1本をモーターのリード線に接続してスムーズに回ればよいようです。
問題なくスムーズに回りました。

「手順26」ギアボックスカバーの取付

動作確認を終えたギアボックスにカバーを取付けます。

本日の作業はここまでです。
最近は続けて作業ができないことが多くなってきたので、区切りの良いところで中断しておかないと・・・(;^_^A フキフキ

平成16年11月24日(水)
「キングハウラー」の製作(Part10)

「手順50」ダッシュボードの組立

ステッカーを貼って、ステアリングを取付けると完成です。
ボディへは、マルチファンクションコントロールユニットを取付ける為に取付けません。

「手順27」ギアボックスの取付

シャーシーにギアボックスを取付けます。
プロペラシャフトを繋ぎ、取付後に単1の乾電池で動作確認をしておきます。
ドライブシャフトがスムーズに回転すればOKです。

さすがにトップギアにすると負荷が重く回転が落ちますが、ローやセカンドギアでは問題なく回転します。

「手順28」マッドフラップの組立

LとRを間違えないように組立て、ステッカーを貼付けて完成です。

平成16年11月29日(月)
「キングハウラー」の製作(Part11)

「手順42」ボディの塗装とマーキング(Part4)

今日は天気がよいので、仕上塗装を行いました。
乾燥を待って、夜にタッチアップとマーキングの貼付を実施します。

しかし、ボディカラーをブラック調にした為一部のステッカーが目立たなくなってしまうように思います。

どうしようかな?
保護塗装開始前までに決めないと・・・

あとは保護用のクリア塗装を行えば、「手順42」が完了します。

「ナイトハウラー」の時は、ボディの塗装を手順の順番通りに進めていた為天候不順が続き製作が滞ってしまいました。
今回は、天気の良い時に優先して塗装工程を進めたおかげで工期の短縮が期待できそうです。(^▽^笑)

平成16年11月30日(火)
今月のラジコン整備日誌が終わりました。