2005年12月1日(木)
とうとうベンツ1838LSを購入してしまいました。

先日、売却したばかりですが次のキットを購入してしまいました。
マルチファンクションユニットを購入するまでは組立が出来ませんが、今から楽しみです。

オークションを利用して、定価の半額程度で購入出来てしまいました。

2005年12月4日(日)
中旬にはプロポセットも購入予定・・・

ボーナスが出たところで、プロポセットも購入の予定です。

その時に、オプションパーツもまとめて発注するつもりです。(^▽^笑)
年内の製作着手は考えておりませんが、年明けからは始めていきたいと考えております。

今後の整備日誌の更新をご笑覧下さい。
(⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン!

2005年12月7日(水)大雪
2005年12月11日(日)
プロポセットを購入しました。

無事にボーナスが出て、臨時のお小遣いも入ったのでプロポセットを購入しました。

しかも破格値で購入が出来ました。
定価の40%ほどだったでしょうか?(^▽^笑)

ついでに、マルチファンクションコントロールユニットとトレーラーライトセット・オートサポートレッグセットを発注しておきました。
在庫が問屋にあるということで、すぐに入荷するそうです。

なんか、年内に製作開始の虫が騒ぎ出しそうです。
。・°°・(>_<)・°°・。ウエーン

2005年12月13日(火)
マルチファンクションコントロールユニットなど・・・

夜勤明けで模型店へ寄ってみたところ、無事に着荷しておりました。(T_T) ウルウル

早速、購入して帰りました。
ベアリングなどの駆動系オプションもすでに揃っていますので、フルオプションですぐにでも製作が開始できる状態です。
(^▽^笑)
早く製作を始めたいよぅ・・・
。・°°・(; _ ;)・°°・。 ウエーン

2005年12月19日(月)
近年にはない降雪のために・・・

正月休みの「製作開始」へ向けて準備をする予定だったのですが、希に見る降雪のために作業は全く出来ませんでした。
(T_T)ウルウル

しかし、この時期にここまで雪が積もることは近年ありませんでした。
今年は、厳冬になるのかもしれませんね。

予報では週の半ばにも積雪があるようなことを伝えています。
少しずつではありますが、製作開始のための準備を進めておこうと思います。

2005年12月22日(木)冬至
2005年12月28日(水)
御用納めではありますが・・・

官公庁では御用納めとなりましたが、当ガレージ天馬は年末ぎりぎりまで作業が続きます。
正月休みも1日だけの予定で、2日からは作業開始予定となっております。(;_;)グスングスン

2005年12月30日(金)
ベンツトレーラーの再製作を開始しました。

前回の製作では不満が多く残った(もっとも、ナイトハウラーと比べてですが・・・)メルセデスベンツ 1838LS トレーラーヘッドの作り直しを始めました。(^▽^笑)
今回のオプションは、「フルベアリング」「マルチファンクションコントロールユニット」「セミトレーラーライトセット」「受信用ロッドアンテナセット」「ポールトレーラー牽引用フレーム」「フルアルミホイール」「オートサポートレッグセット」等々です。

このトレーラーヘッドが完成するとポールトレーラーと共に持ち運びに便利なスモールサイズのトレーラー一式が再度、揃うことになります。
さらに、マルチファンクションユニットを搭載しているので大迫力の走行デモが期待できます。
ブハハハハ(≧∇≦)人(≧∇≦) ブハハハ

しかも、バックランプの点灯化など改造を施しますので「オンリーワン」の車輌となります。|電柱|ー ̄) 隠れニヤリ

前回と同様に説明書通りに手順を進めていきますが、前回の反省を含めてボディの塗装を優先的に進行させています。

「手順1」 ステアリングサーボ と シフトサーボ

説明書通りにステアリングとシフト用サーボホーンを取付けておく。
この辺りは、すでに何回も組立てているので手際よく行うことができた。
今回は外からメーカー名の見える「ステアリングサーボ」をタミヤ純正の「TP−S3003」とし、メーカー純正の統一感を強調しておいた。(^▽^笑)
じつはこの「TP−S3003」は双葉電子産業製の「FP−S3003」のOEM供給品である。(⌒ー⌒)ニヤリ
当然というか、その他の部分のサーボは「FP−S3003」を使用している。

「手順2」 ステアリングサーボステー と シフトサーボステーの組立

こちらも説明書通りにステアリングとシフト用サーボに取付ステーを取付ける。

「手順3」 シャーシーパーツの組立

説明書に基づき、組立てておく。

シャーシーエンド部には「ポールトレーラー」付属のオプションパーツを使用し、牽引可能なようにした。

「手順4」 サスステーの組立

シャーシー部品にサスステーを取付ける。
ここの構造も他のトレーラーヘッドとほとんど同じだ。

「手順5」 シャーシーの組立

シフトサーボやシャーシーパーツ等も取付けてメインシャーシーを組立てる。
ここまでで、とりあえずラダーフレームの基本構造は完成となる。

「手順6」 ステアリングロッドの組立

ステアリングロッドを組立てる。
前回の時にはスムーズなステアリングの応答が期待できたが、通常ではメタルでも大丈夫なようだ。
過剰品質になるが、取回しが格段によくなるので今回も採用した。(^▽^笑)

「手順7」 ダンパーの組立

今回もオプションの「オイルダンパー」を使用する。
前回使用していたオイルダンパーをオイルの封入など、再調整をしておいた。

「手順8」 ステアリングロッドの取付

シャーシーにステアリングロッドとステアリングサーボを取付ける。
前回と同様に他のトレーラーヘッドとは、サーボの取付位置が異なるので注意して取付けた。

「手順44」 塗装とマーキング(Part1)

前回は割と早めに塗装に着手したのだが、梅雨時ということもあってか結局作業に塗装待ちが発生してしまった。
今回は、塗装工程も最初から平行して行うことで作業待ちをなくすようにしたいと思う。
冬場なので、雪の影響や作業性(寒いからねぇ。)の問題をクリアしていこうと思う。
まずは前回と同様に、塗装するパーツを中性洗剤で洗浄し乾燥させる。
充分に乾燥させた後、下地塗装として黒を塗装しておく。
ボディ内側も黒で塗装しておき、外から見た時に内側の部分が目立たないようにする。

今回もオプションパーツはすでにすべて揃っているので、本体の組立と同時に取付けていく予定でいる。

2005年12月31日(土)
ベンツトレーラーの再製作(Part2)

「手順9」 シャックルの取付

シャーシーにシャックルとオイルダンパーを取付けておいた。

「手順10」 アップライトの組立

アップライトを組立、フロントアクスルにリーフスプリングを取付けておいた。
このパーツも今までのトレーラーヘッドとほとんど変わらない。
ある意味、組立て慣れたパーツになる。
(^▽^笑)

「手順11」 フロントアクスルの取付

「手順10」で組立てておいたフロントアクスルをシャーシーに取付ける。
この手順も、今までのトレーラーヘッドと変わりはない。
「ちょちょいのちょいと取付けてしまうことができる」とまで言ってしまおう。
ヾ(@^∇^@)ノ ワハハハ

「手順12」 アップライトの取付

フロントアクスルにアップライトを取付ける。
ここも、今までのトレーラーヘッドと同様の手順だ。
目を瞑っていても出来てしまうと言ってしまいたい。|電柱|ー ̄) 隠れニヤリ

フロント部分の組立はこれでほぼ終わったようだ。

「手順13」 デフギヤーの組立

手順通りに組立てておく。
後々になって走行状態に影響を及ぼすので、ここは丁寧な作業をしておきたい。

「手順14」 リアシャフトの組立

ここでもメタルの代わりにベアリングを組込んでいる。
差動機構がスムーズで正常に働くか確認しておくと良い。

「手順15」 リアアクスルの組立

リアアクスルにリアシャフトを取付、動作を確認しておく。
ここでも、メタルの代わりにベアリングを使用している。
「キングハウラー」や「ナイトハウラー」では、ベアリングのおかげか超スロー動作が出来ている。
セミトレーラーの連結などの動作が、スムーズに行えるようだ。

「手順16」 リーフスプリングRの取付

リーフスプリングなどを先の「手順15」で組立てたリアアクスルに取付ける。
前回の経験がものを言ってスムーズに取付けることが出来た。

「手順17」 リアアクスルの取付

シャーシーにリアアクスルを取付ける。

「手順18」 ダンパーの取付

リアアクスルとシャーシーにダンパーを取付ける。
「手順7」で組立てておいた「オイルダンパー」を使用する。
前回と同様にメルセデスベンツ1838LSはリアからダンパーが良く見えるので、良いアクセントとなった。

ここまでの作業でほぼアクスル廻りは取付を完了した。
だんだんと形が見えてくると作業も捗っていくようだ。

「手順44」 塗装とマーキング(Part2)

下地塗装が充分に乾燥したことを確認した後、マスキングを実施し外側のボディ色をペイントする準備をする。
今回は、塗色として「TS76 マイカシルバー」を使用することにした。
青味のある輝きの強い塗装面の表現を期待している。

次は、心臓部のシフト部分の組立てになる。