2005年11月1日(火)
今月も業務縮小中です。

ついに、ベンツ1838LSトレーラーヘッドの売却が決定しました。
オプションの取外しを行いますので、その過程を記録に残しておこうと思います。(T_T)シクシク

装着したままとなるオプションは、「トレーラーヘッド電装回路セット」「駆動部分のベアリング」「オートサポートレッグセット」のトレーラーヘッド部分「トレーラーライトセット」のトレーラーヘッド部分「ロッドアンテナ」となる予定です。
「前輪アルミホイール&ベアリング」「外部後輪アルミホイール」「オイルダンパー」「ポールトレーラー牽引用ジョイント部」を取外して、再度組立てるキットに使用していく予定です。

2005年11月2日(水)
オプションの取外し中です。

工程1 アルミホイールの取外し

まず、一番外しやすいアルミホイールを外します。
ピアスボルトの数が多いのでなかなか取外すのにも手間が掛かります。

換わりにメッキプラホイールを取付けますが、一番最後に取付となります。

工程2 オイルダンパーの取外し

次にオイルダンパーを外します。
外したダンパーは次のキットに利用するので、オイルを抜いて保存しておきます。

ここには、通常のバネダンパーを取付けます。
トレーラーヘッド用のピンク色のダンパーです。

工程3 ポールトレーラー牽引用ジョイントの取外し

このジョイント部についてはフレームの一部に含まれている為、取外しの手順が多くなります。
シャーシーエンド部を取外す為には、リアフェンダー・リアコンビネーションランプ・リアリーフスプリングなどを取外します。
取外したシャーシーエンド部からジョイントパーツを取外します。

本来のシャーシー端部パーツをシャーシーエンド部に取付、シャーシーにエンド部を取付けます。
先ほど外したパーツを逆の手順で取付けていきます。
元通りに組立が終わったら、最後にプラホイールとタイヤを取付けます。

動作確認の為、走行テストを行います。
シャーシーのがたつきや走行状態に異常がないかをチェックします。

これで無事にオプションを外すことができました。

後は売却を行うだけです。
組立済みキットとRCメカセット・T/Rセットをセットにして売却する予定です。

オプションも含めると購入価格で80,000円程度のものとなります。
なるべく高く売却ができると良いのですが・・・

2005年11月7日(月)立冬
メルセデスベンツ1838LSの譲渡先が決まりました。

ついに、ベンツ1838LSトレーラーヘッドの譲渡先が決定しました。

キット本体とオプション分程度の金額にて売却となりました。
思っていたよりはちょっと少なかったのですが、貴重な資金源です。(^▽^笑)

これで家計の赤字が解消されることでしょう。
ブハハハハ (≧∇≦)人(≧∇≦)ブハハハ

2005年11月22日(火)小雪
2005年11月23日(水)
本日、FM40MhzのTX・RXセットが着荷・・・

TX・RXのセットで2,000円と格安のものがあったので、購入してみました。
40MHzFM変調の電波を使用していますが、クリスタル自体にバンド表示が無くて周波数表示のみとなっています。
それに4ch送信機は3chがセルフニュートラルになっていないのは仕様なのでしょうか?
自分の使い方の場合は全chともセルフニュートラル式が使い勝手がよいのですが・・・
さらに調べてみると、ひょっとしたら空用のRC装置かもしれません。( ̄〜 ̄;)??

地上用に使用するつもりで購入してしまったので、地上用として使用可能かどうか確認をしています。
不可の場合は仕方がないので、オークション送りとします。
( iдi ) ハウー

2005年11月27日(日)
調べたところ地上用に使用可能なバンド・・・

付属していたクリスタルの周波数に当たるバンドは、地上用として推奨されていました。
これで安心して、トレーラートラックに使用することが出来ます。

あとは3chのセルフニュートラル化を行いたいと思います。