2004年8月7日(土)立秋
2004年8月11日(水)
セミ・トレーラーのラジコン

小学校の頃に初めてラジコンをお年玉で購入して以来、興味は尽きず、最近ではミニッツレーサーやミニッツモンスターを子供たちをも率いれ遊んでおりました。
が、とうとうタミヤのビッグトレーラーのラジコンを購入してしまいました。

「1/14 ナイトハウラー フルオペレーションキット」です。
このキットはオールインワンパッケージということで、そのまま走らせることができる状態になるということでした。

何度か、ミニッツのパーツを購入する際に見ていたのですが、さすがに購入に踏切るところまでは行きませんでした。

しかし、今日は魔がさしたのか?偶然にも財布の中に購入できる資金があった為なのか?
購入してしまいました。
。・°°・(>_<)・°°・。 ウエーン

持って帰ったのはよいのですが、箱がとてつもなく大きいしうえに組立てる際にも、結構広いスペースが必要なことがわかり、組立スペースの確保(自分用の2畳ぐらいのサブルームの片付け)を開始しました。

確保までの間に必要なオプションパーツがないか?や、購入しなければならない物はないかを確認しておこうと思っています。

2004年8月12日(木)
ベアリングの組込があとからでは大変だということを聞いて・・・

某掲示板で注意点を聞いたところ、一度デフギアやギアボックスを組立てたあとで再度分解し、ベアリング化するのは非常に手間がかかるということでした。
そこで真っ先にベアリングを買うことにしましたが、数が「どれだけいるのーっ」と言うぐらいたっくさん必要です。o(;△;)oエーン

なんと1150というサイズが26個と1260というサイズが4個です。
合計で30個ものベアリングを使います。
ミニッツはモンスターなんかは9個でした。ヽ( ´ー)ノ フッ

組立ながら必要な分だけを購入していくことも可能ですが、まず最初にデフシャフト用に8個が必要になってくるようです。
そしてすぐ次にデフケース用に6個必要になりそうですので、とりあえず14個を確保しておこうと思います。
。・°°・(>_<)・°°・。ウエーン

果たして、模型店にそれだけの在庫があるのかな?
なければ取寄せをしてもらうしかないわけですが・・・|電柱|ー ̄) 隠れニヤリ

あとは必要な工具を揃えて置かないと作業がはかどらないようです。
だいたい右の写真のような物があればよいということでした。

2004年8月13日(金)
(ミニモン)オプション取付後の試験走行・屋内編

試験走行をしてみました。

以前よりも段差の乗越えがスムーズになったようです。
時間的な余裕ができたら、屋外試験走行を行いたいと思います。

2004年8月14日(土)
(ミニモン)アニバーサリーモデルを購入しました。

中古品なんですが、程度(良)の物を手に入れました。
ただ、オイルダンパーのスペアオイルがなかったので、別途購入する必要があります。

番手は何番の物を利用すればよいのでしょう?

2004年8月15日(日)
やはり、ベアリングの在庫は少なかった。

行きつけの模型店に行ってきましたが、ベアリングの在庫はそれぞれ2個セットの物が2個しかありませんでした。
おそらくこれほど大量に購入するのは珍しいことなんだろうと思います。

そこでいろいろと調べてもらったところ、「TL01・フルベアリングセット」という商品が1150の物が24個セットになっているようです。
これを利用すると、結構お得に購入できます。
早速、注文しておきました。
(*^.^*)エヘッ

もう一つのサイズの1260は、4個でよいので通常品の2個セットを2つ購入しました。
あとは「TL01・フルベアリングセット」が届いたら、2個セットの物を1つ追加するだけで必要数がそろいます。

ネジロック剤も忘れてはいけません。
それと塗料もスプレー缶と筆塗り用の必要な物を購入しておきました。

2004年8月16日(月)
「ナイトハウラー」の製作(Part1)

部屋の片付けが終わり、作業用のスペースが確保できたところでいよいよ組立を開始する。

まずはサーボホーンの取付からはじまるようだ。
事前準備として、サーボの中立位置を出しておくことが必要だった。

パーツをランナーから切り離し、デザインナイフでゲートやバリをとっておく。
ネジなどは、指定のパーツを利用する。
┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

ステアリングサーボとミッション用サーボはこんな感じにまとめて取付ける。
エンジンルームの前方あたりの位置(ラジエターの位置ぐらいかな?)に搭載されるようだ。

上の写真が製作マニュアルの行程1、下の写真が行程2までの進行状態である。
このくらいの作業だと30分ぐらいで完了できてしまった。

ただ、中立位置の割出しの為にマルチファンクションコントロールユニットなどをつなげる必要があった為、結構時間をとってしまった。
オールインワンパッケージでなければ、プロポに受信機用電池BOXが付いてくるのでもっと簡単に位置決めができたと思うのだが・・・
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

2004年8月17日(火)
(ミニモン)オイルダンパーのオイル

行きつけの模型店で聞いてみたところ、100番ぐらいのオイルでいいと思うとのことでした。
早速、京商のダンパーオイルを購入して使用してみます。

標準ダンパーとどのくらいの違いがあるのかな?

2004年8月18日(水)
「ナイトハウラー」の製作(Part2)

次に、シャーシーを組立てる。

アルミ製なのでそれなりに軽いのと思ったのだが組立ててみると、結構しっかりとした重量感がある。
1/14の車体の大きさがフレームだけでも感じられるような感じだ。
この状態の長さは約60センチぐらいになっている。

ラダーフレームを歪みなく組立てるのは結構難しい。
微妙なネジの締めや締付けの順番の違いだけでもすぐにねじれが出てしまうようだ。

結構気を遣う作業だなぁ。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

ここまでで、行程3までの進行状態である。
シャーシーのねじれがなるべくでないように組み立てていたら、2時間がたってしまっていた。

ここまででの失敗、ネジロック剤は同梱されていました。(T_T)シクシク
グリスは同梱されていることを確認したのですが、ネジロック剤は確認せずに購入してしまいました。

2004年8月19日(木)
次の行程でダンパーを組立てるのだが・・・

付属のダンパーを利用せずに、オプションのオイルダンパーを取付けることにした。
そのため正規の行程の前にオイルダンパーを組立ててしまうことにする。
万が一オイルダンパーの不具合に備えて、付属のダンパーも念のため一応組立てておくことにする。

現在までの追加オプションは、
「オイルダンパー2本組」×3組
「アルミホイール&タイヤ(前輪用)」×1組
「アルミホイール&タイヤ(後輪外側用)」×2組
「ロッドアンテナ」×1本
「ラバーシールドベアリング1260 2個入り」×2組
を今のところ揃えている。
(*^.^*)エヘッ

まだ揃えていない物には、
「セミトレーラー用ライトセット」×1組
「オートサポートレッグセット」×1組
「ラバーシールドベアリング1150」×26個
「セミトレーラー(パネルバンタイプ)」×1台
を考えていて、セミトレーラー以外はすでに発注済みである。 ̄  ̄)ノ ばしっ☆

あとはトレーラーを発注するだけで、フルオプションの状態に近い物になってしまうようである。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

2004年8月20日(金)
子供たちからせがまれて・・・

ミニッツモンスターをもう一台購入しました。
最初はアニバーサリーモデルをと思っていたのですが、中古で安く手に入った為にノーマルモデルになりました。
ただ、デフ廻りのベアリング化は実施しております。(^▽^笑)

子供と一緒に2台で走らせております。なかなか楽しく、空き地に専用コースでも造ってみようかと思うようになってきました。( ̄ー ̄)ニヤリ

2004年8月21日(土)
「ナイトハウラー」の製作(Part3)

今日は休みの日だったので、行程が一挙に進行しました。

「行程4」ダンパーの組立から始まって、
「行程5」シャックルの取付、
「行程6」アップライト・フロントアクスルの組立、
「行程7」フロントアクスルの取付、
「行程8」アップライトの取付、
「行程9」リアリーフスプリングの組立、
「行程10」リアリーフスプリングの取付までを完了しました。
次はいよいよ、デフギヤの組立になり、ベアリングが必要となってきます。

幸いなことに今日入荷し、無事に手に入れることができました。
明日も休みの日なので、そのまま行程を進行させることができます。

ベアリングの入手が間に合わなければ、ボディの方の製作をしようと思っていました。が無事、行程通りに組立てられそうです。

2004年8月22日(日)
「ナイトハウラー」の製作(Part4)

「行程11」デフギアはやはりすべて金属パーツでした。
グリスをしっかりと塗り、組立てました。
2組組立ます。

デフシャフト部分にベアリングがそれぞれ4個つきます。

「行程12」ベアリングを組込むデフケースを3組組立てます。

それぞれにベアリングが2個ずつ必要です。
購入したばかりのベアリングをもう半分以上使用してしまいました。
( iдi) ハウー

「行程13」デフギアとデフケースを組合わせてリアアクスルを組立ます。

「行程14」リアアクスルの取付

リアアクスルまで取付けるとシャーシ部分の形がほぼできてきました。がしかし、ここまでのところで写真を撮っておくのを忘れました。(^▽^笑)
ベアリングセットと26日の作業終了時の写真を掲載します。

2004年8月23日(月)処暑
「ナイトハウラー」の製作(Part5)

昨日の続きです。

「行程15」ラジアスアームの取付
「行程16」リアダンパーの取付

こちらもオプションのオイルダンパーを取付けました。
手で動かしてみるといい感じです。

これでほぼサスペンション廻りが完成したことになります。
フロントとリアのサスペンション廻りをアップで掲載しておきます。

このあとは、シャーシにステッププレートやフューエルタンクなどを取付け、いよいよギアボックスの組立へと進みます。

2004年8月24日(火)
発注済みパーツの入荷・・・

「オートサポートレッグセット」と「セミトレーラーライトセット」に「TL01・フルベアリングセット」・「1150ラバーシールベアリング」が相次いで届きました。

すでに組立に使用している物もありますが、一応写真を掲載しておきます。

オートサポートレッグセットを取付、使用する為には、サーボがもう一つ必要になるそうです。
ちょうど2サーボ仕様のプロポセットの解体品があり、安価にて分けていただきました。

送信機はミニッツに使用します。
ミニッツに付属のハンドルタイプの物はなんかしっくりとこないので、スティックタイプを愛用しております。(^▽^笑)

サーボはサポートレッグに使用します。
実は、サーボを1つ抜いただけの物でした。

そのため、2ch受信機と電池ボックスとスイッチが余りました。
そのうち何かの役に立つことでしょう。
( ̄ー ̄)ニヤリ

2004年8月25日(水)
モンスターのシャコ短化・・・

モンスターのオプションパーツを見ていたところシャコ短用のサスがあることを見つけました。
どの程度低くなるのか見てみたくなり、通販で探したところ割と安く手に入ったので装着してみました。

比べてみてどうでしょうか?
ちょっとフルバンプした際に車体と接触するような気もしないではないのですが、試験走行前なので確認していません。

試験走行後にまた報告いたします。
m(._.)m ペコッ

2004年8月26日(木)
「ナイトハウラー」の製作(Part6)

「行程17」ステップフレートの組立
「行程18」ステッププレートの取付

ここまでは問題なく順調に進行しました。

「行程19」フューエルタンクの取付

フューエルタンクにデカールを貼付ける必要が出てきました。
そのままにしておいて良いものでしょうか?
それとも貼付けた上からクリアを塗って保護をした方がよいのでしょうか?
悩みます・・・

ツールボックスもここで取付けるのですが、2組とも作ってしまいました。
左側のツールボックスは、マルチファンクションコントロールユニットと置換えて取付けます。
その為1組を組立てるだけで良かったのですが・・・(^▽^笑)

見た目はほとんど変わらないので、気付かないかもしれません。

上の写真は作業開始前、下の写真が「行程19」まで終了した状態です。

2004年8月27日(金)
「ナイトハウラー」の製作(Part7)

いよいよ、心臓部?のギアボックスの組立になります。

「行程20」ギアボックスプレートの組立
グリスを忘れずに付けておかないとあとで焼付きが発生してしまうかも・・・
落ち着いて組立てよう。(^▽^笑)

「行程21」ギアシャフトAの組立
「行程22」ギアシャフトBの組立

ベアリングも多く使うし、グリスを付ける部分も多い。
忘れないように気をつけてっと・・・

上の写真が「行程20」の組立内容です。
下の写真がギアシャフトA・Bです。

この二つを組合わせてギアボックスが完成します。

2004年8月28日(土)
「ナイトハウラー」の製作(Part8)

「行程23」ギアシャフトの取付

コレで一応ギア部分は完成のはず・・・

「行程24」モーターの取付

モーターピニオンの間隔を調整してっと・・・
なになに、単1の乾電池一つでギア類が回転できるぐらいが普通だと?いうことなので試しておこう。
ギアボックスのみの状態では、楽に単2形で駆動することができました。

「行程25」ギアボックスの組立

ギアボックスのカパーを取付けて、これで完成・・・

「行程26」ギアボックスの取付

いよいよシャーシーにギアボックスを取付けます。

上の写真が「行程24」までで、これにカバーを取付けるとギアボックスの組立が完了します。
下の写真がギアボックスをシャーシーに取付けたところです。
この状態でも、単2形乾電池による動作試験をしてみました。
ギアボックスのみの時よりは若干重いようですが、車軸が無事に回転しました。

2004年8月29日(日)
「ナイトハウラー」の製作(Part9)

「行程27」バッテリーホルダーの組立・取付

それほど難しいところはなく、難なく取付が終了しました。
上の写真が取付を完了したシャーシーです。

「行程28」メカプレートの組立

メカプレートにボディーステーとアンテナホルダーを取付けるだけで組立完了です。
下の写真が組立を完了したものです。

次の行程29はRCメカの取付となっていますが、フルオペレーションセットの為、TROP.11 マルチファンクションコントロールユニットのスピーカーユニット・振動ユニット・MFC−01ユニット・受信機の取付を行います。

その為、通常の行程とは異なります。
m(._.)m ペコッ
通常の行程29はアンプと受信機をメカプレートに取付、サーボの結線・モーターの結線をし、行程30でメカプレートとスイッチをシャーシーに取付けなどを行います。

2004年8月30日(月)
「ナイトハウラー」の製作(Part10)

「行程29」RCメカの取付

本来ならRCメカの取付なのだが、オプションのマルチファンクションユニットを取り付ける為、「行程30」を先に行った。
その状態が上の写真です。

「行程30」メカプレートの取付

「行程29」で先にメカプレートを取付けておいたので、ここではマルチファンクションユニットを取付ける。
「スピーカーユニット」「振動ユニット」「MFC−01ユニット」「受信機」を、オプション取付手順を見ながら取付けていった。
真ん中の写真が、取付を完了した状態です。

これであとはタイヤを取付ければ一応動くようにはなるはずである。

「行程31」走行用バッテリーの搭載

指示通りにニカド電池を取付ける。
至極簡単なことだった。(^▽^笑)
下の写真が、取付けた状態です。

「行程32」ステアリングの調整とシフトの確認

電源を一度入れて、サーボをニュートラルの位置にあわせる。
ステアリングの調整を行う。アップライトシャフトが一直線になっているようにした。

シフトの確認をする。シフト操作をして確実にシフトチェンジが行われるかを確認する。
サーボのストロークに合わせてて、サーボホーンの長さを調整した。

2004年8月31日(火)
下の子がすねてしまいまして・・・

上の子と一緒にラジコンを走らせているとすぐに下の子も走らせたいというようになってしまいました。

いろいろと考えたあげく、下の子の希望により「ミニッツ オーバーランド」のポルシェカイエンを購入いたしました。
これからデフ廻りのベアリング化を施工し、走行準備を行っていきたいと思っています。