KATO(関水金属)製のトイライクなNゲージ鉄道模型です。
 ストラクチャーもデフォルメされたトイライクなものがラインナップされていました。
 しばらくの間、ちび凸とちびロコ・ちび客車・ちび貨車のみとなってしまいました。

昔、製造されていたちび電です。
カラーは5色ほど合ったと思います。
手元には「緑」と「赤」しかありませんが・・・

ちび貨車のカラーも3色ありました。
手元には黒色しかないのですが、茶と緑の物もあったのです。(」゜ロ゜)」ナント
左がちび貨車のトムです。
右がちび貨車のトムフです。
車掌室が真ん中にある為、
実際にはあまり大きな貨物は積めませんね。

 チビ凸もパンタの載替えとグリルへの墨入れや窓枠への塗装によって、どこかにプロトタイプがあるように思えます。
変更点は、パンタをPS15・グリル部に墨入れ・カプラーをケーディ化・Hゴムに色入れ・パンタ台を新設の5ヶ所です。

 ちび客車です。
動力が入っているものもあり、ちびロコを押して走ります。
また、ボディ下部の色がいろいろあります。
手元にはとりあえず5色あり、動力入りは赤ばかりです。
「湊 軽便鉄道」では下回りを入換えて、動力車の色を変えています。( ̄ー ̄)ニヤリ

ちび凸のカラーも最盛期には3色あり、さらに東急仕様の特別品もありました。
手元にはかろうじて3色があります。(黄・緑・茶)
さすがに東急仕様は手に入りませんでした。
( iдi ) ハウー

まるで「おとぎの国」の機関車のようなチビロコも黒色に塗装することによって、どこかにプロトタイプがあるように思えます。

 最近になって、チビ電の再生産が行われるという話が出てきております。
また、チビ凸の動力装置の再生産もあるそうです。
省スペースで楽しむことが出来るものなので、ぜひ続けていって欲しいと思います。

車両編成例
ちび凸
ちび客車
ちび客車 ちび貨車
トムフ
ちび貨車
トム
ちび貨車
トム
ちび貨車
トムフ
   
ちび凸
ちび貨車
トムフ
ちび貨車
トム
ちび貨車
トムフ
         
ちび凸
ちび貨車
トムフ
ちび貨車
トム
ちび貨車
トム
ちび貨車
トム
ちび貨車
トムフ
     
ちび凸
ちび客車
ちび客車 ちび客車 ちび客車        
ちびロコ ちび客車
ちび客車
ちび客車 ちび客車 ちび客車      
ちびロコ ちび客車
ちび客車
ちび客車 ちび客車 ちび客車      
ちび電
M赤
ちび電
             
ちび電
M緑
ちび電