機 関 車

蒸気機関車

C11形蒸気機関車

オハ30系動態保存客車 牽引用

 加藤重工の前身である関水金属製で、前照灯は不点灯仕様となっております。
 カプラーは加藤重工製装備の旧当鉄道標準仕様としております。

電気機関車

EF65形 1000番台 PF型

悠ひ支線、湊本線、国有鉄道線への直通貨物列車用であるが、湊本線所属の車両は旅客列車の直通運転も行う。

 製造時期により関水金属製と加藤重工製のものがあり、悠ひ支線では関水金属製が活躍している。
ナンバーの地色を、前面と側面とで入換えて識別用としている。
カプラーは加藤重工製装備の旧当鉄道標準仕様としております。

ディーゼル機関車

DD13形ディーゼル機関車

小鳥遊線旅客列車
悠ひ支線工場線への貨物引込用

 これまた加藤重工の前身である関水金属製でオリジナル状態のまま活躍しております。
 カプラーは加藤重工業製装備の旧当鉄道標準仕様としております。

 

Cタイプディーゼル機関車

 入換え用ディーゼル機関車
悠ひ支線工場線への貨物引込内用

 富井製作所製です。
ほぼ、オリジナル状態のまま活躍しております。が、カプラーは加藤重工業製装備の旧当鉄道標準仕様としております。

旅 客 車 両

客車

オハ30系 17m級木造車両

動態保存車両
荷物合造車を連結し小鳥遊線への荷物輸送も行う。

 C11と同様に加藤重工の前身である関水金属製である。
カプラーは加藤重工製装備の旧当鉄道標準仕様としております。

電車

103系 通勤型列車

クモハ103+クモハ102のMcMc’2両編成である。
 塗色はウグイス(黄緑6号)と青(青22号)とエメラルドグリーン(青緑1号)の編成がある。

 関水金属製を自社改造しMc’を製作した。
悠ひ支線では一編成制御電動車2両で走行する。
カプラーは加藤重工製密連型A装備の当鉄道標準仕様としております。

気動車

キハ58系 非冷房 急行型列車

 JNR線から小鳥遊線への直通列車用車両である。

 関水金属製 キハ58M+キハ58T非冷房タイプ(絶版)の2両編成であり、前尾照灯を組込み済である。
カプラーは加藤重工製装備の旧当鉄道標準仕様としております。

 

キハ20系 一般型列車

小鳥遊線の普通用車両でキハユニ26を連結し、郵便・荷物を小鳥遊温泉まで運ぶ欠かせない列車である。

 関水金属製 キハ20系一般色を導入する。
主にキハ20単行だが時にキハユニ26を並結し、郵便・荷物を終着駅まで運ぶこともある。
カプラーは加藤重工製装備の旧当鉄道標準仕様としております。

事業用車

 

ワム80000とヨ6000

時には作業資材の運搬に活躍する。

 関水金属製ワム80000に当社独自のレールクリーニング機構を取付けた車両である。
カプラーは加藤重工製装備の旧当鉄道標準仕様としております。